「八幡西区 K.K」様
 北九州を観光地として活性化させるには、「おい街」目線で厳選したグルメ、飲食店のコーナーをまず充実させることが重要ですね。ネットのグルメの記事はやはりシロウト臭くて、とんでもない店を紹介したりしていますから。ここは、永年の食文化の取材にたずさわってきた編集長ならではの視点での店の選別で掲載するべきです。高くて美味しいのは当たり前。庶民価格で本物の味を提供してくれる店を教えてください。北九州に来た人達の為にも、これは必要です。
★チェーン店よりも地元で根を張って頑張っている飲食店を知り、皆がその店を応援していく、ある種、”活動的”なグルメの楽しみ方を提案します。特に、小倉駅の周辺には、そんな店が必要不可欠です。高い家賃を市が多少は負担する位の構えがないと、街は発展しませんよね。頑張ります‼


「小倉北区 ラーメン派 純子」様
 「おい街」がWebで復活ですか。本当に楽しみが出来ました。増えましたではなく、出来ました、とあえて言わさせていただきます。波多野さんに期待しています。私は、今でも60年代、70年代の音楽が好きです。この時代には、素晴らしいミュージシャンや曲が余りにも多過ぎて、懐メロとしてではなく、今の音楽としても聞けます。余程のことがない限り、”今時”の曲を聞く必要がないのです。が、「おい街」で紹介されていた波多野菜央さんは地元出身でもあり、編集長の評価も鋭かったので、聞いてみました。確かに直球勝負のシンガーソングライターですね。”一石を投じる”の表現がいいですよね。不必要な転調やら、やたら高い声を出せばいい、そんな曲は好きではありません。歌詞が解かり辛い、これが今の日本のPOPSです。永く、粘り強く、活動するミュージシャンとして育って欲しいです。北九州の臭いがする~。これも私にはウケた言葉です。波多野菜央さん、頑張ってくださいね。都会の絵の具に染まらないで下さい。
★浜田省吾が言っていました。自分が書いていて恥ずかしいと思う位にキザな歌詞を書くこともヒットには必要と。ボブ・ディランは同じステージを絶対にやりません。日本では、それが故にファンがついていけなくなった。ドラムとベースが最後は曲を仕上げる。とは誰の言葉だったけ。ギターの速弾きなんて、歌詞が良く、声を上手に変えるとか出来れば必要ないこと。これも誰か言っていた。料理に隠し味があるように、名曲にも隠し技があるのです。上手よりも、いい歌の方が人の心に語りかけてくるし、歌は語りですから。


「若松区 M.S」様
 「おい街マガジン」がWebで復活しましたね。デザインといい、文章といい、質が高いではないですか。昔の「おい街」に載った懐かい記事なども、もう一度読んでみたいです。そのうちキット、おい街主催で「フィルム・マラソンン」やら「北九州ベスト・ミュージシャン・コンサート」を開催してくれるのでは、と期待しています。スタッフの皆様、北九州をもう一度、”おい街色”で塗りつぶしてください。その位、期待していますよ。
★どこかのラジオ放送局とタイアップできたら、まずはジャンジャンと本物のROCKを流していきたいですよ。日本のROCKでドルを稼ぐことが出来るようになるくらい、レコード会社も目先の商売にこだわらず、実力派のミュージシャン育成に力を入れないと。まずは学校の音楽教育を変えなければならないでしょうが。英語はROCKの曲を聞いて歌詞を訳して覚える方が早いですよ。


「中間市 K.K」様
 北九州 おい街 web site Magazine 開設おめでとうございます。
 毎日、仕事から帰宅し夜遅くにパソコンを開きます。
すると、間もなく爆睡してしまいます。
 「おい街」のホームページを開くと、ネオンのキラキラ輝いている美しい北九州。
 そして、プロローグに田部俊彦さん奏でるサックスの「朝日のあたる家」が流れるという素敵なアレンジ…北九州に根を張って活躍しているカルチャークオリティの高い人たちのコーナー。
 高野敬市 おい街編集長さんが長年温め蓄積・醸造された想いが託された凄い企画となっています。一旦「おい街」をリセットしたからこその結果が反映されているなと思いました。
 そして、その根底にあるのは「北九州」を面白く元気に住みやすくグレードの高いカルチャーの街作りを願う北九州を愛する誇り高い思いがあふれています。
 今の若者は、電子化社会の中でロボット的に考え遊び「カッコよさ」でモノを産み出すために時間をかけない。
 モノを産み出すためには、その計り知れない時空の裏で、カッコよくない果てしない努力というか忍耐という無駄が醸造されてこそ産み出す力があることをずにスイスイ生きているように思います。
 モノを産み出すための無駄な時間を過ごすより、面倒なことはいやで、ゲームやスマホ・パソコンでワンタッチ…
 スマートでカッコよくそれなりに。
 でも、いわゆる「切り身文化」だと思います。
 スーパーに行けば、切り身のパックです。
 昔は、一物全体でモノや季節を感じ、そこからいろいろなものを学ぶ体験を通して命の営みがあり慈しみを感じる感動の瞬間がたくさんあったように思います。
 今の若者は、そうゆう体験学習をする機会が少ないまま大人になり思考はロボット回路です。
 自動販売的で、何か物足りなくて、ぬくもりや感動を感じられる温かい赤い血は流れている人間を感じられない若者が多いように感じます。
15年という時を経て、おい街世代の方々の思いと先生の思いが結集して作られたということにとても意味があると思います。
 「おい街」サイトが「北九州」の多くの人に繋がっていくといいですね。
 「命」は一度きりの人生ですが、「おい街」をスタートされたのは、「青春」されているなと思えました。人、それぞれ、十人十色、その人らしい花を咲かせれば幸せです。
 ボケるとかいろいろ弱音を吐くことなど老いに対する心配はありますが、何かを産み出すためにチャレンジされていいることは、希望であり青春を歩いていると思います。
 「くたばるな!おい街世代」と言いたい自分でもあります。
★激励のお手紙を頂き、有り難うございます。確かに今の若い方達はアナログの文化を体験できる経験が子供時代から成長における過程で、余りにも少な過ぎるようです。その分、努力すれば上手になる実感を「おい街世代」よりも体感することが出来なくなっています。ですから、自分に自信が持てない、自分はアレは下手だけど、アレは上手という自分の個性=特性が解からなくなってしまっています。つまり能動的体験をする機会が減ってしまい、それがとてもマイナスになっていることが多いはずです。話は少しズレますが、今のゲームと昔流行したパチンコは、ある意味共通点はあるのものの、18歳以上の遊びであったこと、しかもアナログで努力すれば1分間は200発のパチンコ玉を打つこともできた。又、パチンコ屋という沢山の人が集まる中、パチンコ台と向かい合い、上手、下手が公然的にバレる環境でした。ですから対局する相手がパチンコ台であり、遊技場に来ている人達の中の自分という緊張感がありました。そこがパソコンでやるゲームとまるで違います。パチンコ屋に来ている様々な人達と接することも社会勉強になりましたし。ですからパソコンのゲームを小さな子供がやるのは僕は反対です。アナログ的な遊びで努力や闘争心を養うべきです。他に変わる遊びを、貴方の子供さんに教えてあげたらどうです。それが教育だと思います。勉強ばかりでは子供が可哀想と僕は思います。


「小倉北区 Y. K」様
 毎日新聞の夕刊を読みました。早速ネットで「おい街マガジン」を読ませていただきました。懐かしい文体と構成が、「おいらの街」色で、とても読みごたえがありました。田部俊彦さんの「朝日のあたる家」を小倉のジャズ風にやっていたので、聴かせていただきました。アニマルズやニーナ・シモンの「朝日のあたる家」はきいたことがありましたが、ジャズでやると又イメージが違いますね。とても素晴らしい作品です。今後もこのような企画を続けて下さい。とても骨と味のある読みごたえがある「おい街マガジン」です‼
★「おい街マガジン」を見た方達が、北九州に遊びに来て下さることを願っています。若い読者の方達も「BIG BAND」に遊びに行って欲しいと思います。もっともっと音楽を楽しんでいただきたいですね。


「小倉北区 T. K」様
 懐かしい「おい街」がWebで復活しましたね。
 フリーペーパーは信頼性が薄いので、実は読まなくなりました。「九州ウォーカー」のラーメン隊も「あれは広告だね」と友達が言っていましたが、「一の坊」に行って食べて、「なるほど‼」と実感しました。「一の坊」のラーメンはクセがなくてコクがある、チャーシューの質が良くて、普段は食べない私が、食べました(無理矢理食べたのではありません)。美味しいチャーシューに感動です。そして麺の量が多いのにもビックリ‼これからも厳選してたグルメ飲食店を紹介して下さい。ロック好きな私ですが、R・ストーンズの初期のアルバムを聴いてみたくなりました。これからもスタッフの皆様、頑張ってください。
★さっそくのお便り、有り難うございます。これからも間違いのない飲食店を紹介していくのが「おい街マガジン」の方針ですので、乞うご期待ください。軒数を多く掲載出来ませんが、ご利用ください。
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