ごあいさつ


 北九州の街を元気にするには?このテーマは、実は45年前から北九州の課題でした。まだ100万都市だ、まだコンサートも福岡県の40%の割合で開催されている、井筒屋、玉屋が小倉にはあり、やがて黒崎にそごうデパートができる。ところが、大きな見落としがこれだった。北九州と福岡の大学生の数はというと、福岡の20%~30%(北九州は高校生の数が福岡よりも多かった)。楽観視する傾向は強く、街、北九州のしいていうならカルチャー、文化創りを押し進める大人や企業が少なかった。北九州の特徴をギャンブルの街という”くくり”で甘んじる傾向が強かった。過去はさて置き、ここまで沈下した北九州を元気にしなければ。
 北九州に住んでいる人達がもっと面白い、楽しい、感動する。北九州に他県、他市から人がもう一度やってくる街作りにするには?「やはり答えは、タウン誌がいる‼」と。  おい街世代の皆様が力を合わせ、webマガジンという形でタウン誌を復刊させることが出来ました。
 北九州のカルチャー、文化の独創性の強い色染め、価値観の変革を目標にいきます。「おい街」webマガジンは”街の活性化の活動”がバックボーンです